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第1期卒業生インタビュー

”切磋琢磨”の場。
枠を超えた仲間と、
本音をぶつけあう。

卒業生

Lexues Academyに参加しようと思ったきっかけは?

研修に参加するまでの私は、自分の好きなことや得意なことが何かわからず、何のために学校に行っているのかもわからないもやもやした状態でした。そんな状態から抜け出したくて、とにかく自分を変えたいと思い何か行動を起こしたかったんです。

そんなときにITfrogsのことを知り面接を受けてみましたが、残念ながら選考から漏れてしまいました。後にLexuesAcademyの開講を知り、このチャンスを活かしたいと思い応募しました。

「ユーザー」と向き合うってどうだった?

まずこのアプリがあるということにすら気づいてもらえないから全くDLされない。
アプリを良い物にするだけじゃなく人に見てもらえるようにいろんな方法でアピールしなくてはいけないことは身に沁みました。

DL数が伸びても、ユーザーから厳しいレビューがあったりしました。 自分が良いと思って作ったものも、他から見たら全然評価が違います。マーケットに出してみないとわからないことはたくさんあります。

Lexues Academyで1番苦労した点は?

デザインですね。
チームで開発している時期に、まだ絵を描けるほうだということで私はデザインを担当になったんですが、「絵を描ける」と「デザインができる」は全くの別物だと思い知らされました。良いデザインができず何日も何時間も悩んだりして、あの時期が一番大変でした。

でもおかげで自分の向き不向き、好き嫌いがハッキリとわかったのでとてもいい経験だったと思います。

卒業制作品

あなたにとってLexues Academyとは?

振り返ってみて、Lexues Academyは本当に"切磋琢磨"という言葉そのものだったと感じます。

学校では本音をぶつけ合ってまで良い物を作っていこうとすることはなかなかありませんが、Lexues Academyはそういう場でした。そういった中でこそ、いいものづくりができたと思いますし、ものづくりを通して自分を見つめて変わるきっかけをもらえた大事な時間でした。

これからのキャリアは、どう考えている?

まず、学生のうちにもっと人に自慢できるサービスを作っていきたいです。
Lexues Academyを通して私が特に興味をもったのは"場を作ること"です。私だってこれだけできたんです。もっともっと沖縄の学生にもこういう風に枠に収まらずにどんどん外にでてほしい。そのためにLexuesAcademyやITfrogsのような場を提供していける人間になりたいと思いました。

まずは小さなところからということで、在籍している沖縄高専で「ちびLT」というプレゼン交流企画を開催し、高専生のアウトプット&交流の場づくりに取り組んでいます。今はまだ小さな活動ですが、いつかもっと大きい場づくりに積極的に取り組んでいきたいなと考えています。

未来のAcademy生へのメッセージ

卒業生

枠に収まっていないで何かやってみたい、そんな人にぴったりだと思います。アプリ作ったことないけど…なんて初心者も全然大丈夫ですよ。

自分で限界を作るのはもったいないです。情熱を持って取り組めば、仲間が支えてくれます。Lexues Academyはきっとあなたの情熱を最大限に生かしてくれる場だと思います。

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